去年、乳児は小学生に入学しました。あたしにとっても初めてのこどもなので、学業日々は断じて危険だらけでした。そんな中、秋くらいに学業内的の持久走フェスティバルが行われました。フェスティバル当日に向けて、頻繁に練習していらっしゃるみたいでしたが、調子を聞いても速いサイドなのかのろいサイドなのかわからないの一点張りだ。私もあまり興味はせず、どうせ無事にフィニッシュ出来る様にとだけ言って置きました。さて、プレ勉強から帰った乳児が、「転んだけど4そばだったよ」と言いだしました。確かに乳児は走るのが好きなんだなという精神はうっすらありましたが、約50人の女の子と競争して4そばをとるとは予想もしていませんでした。だんだん私の中に要求が出てきて、「じゃあ、即日は転ばないで3そばとってごらん」と乳児に伝えたのでした。
 迎えた即日、ちょっとだけ興味しつつ見に行きました。入り口直後、さすが乳児は転びました。この時点で、あたしは幾らかあきらめてしまいました。が、乳児は異なりました。レース中盤過ぎまでは10そば〜15そばくらいを走っていましたが、そこからの追い上げがすごかったのです。ひいては1そばになり、ありのままフィニッシュしました。本人は素晴らしく嬉しかったみたいだし、私もちょっとは鼻高々でした。

私が紹介したい趣味は「万年筆のインクの消費」です。
私はもともと字を書くのが大好きで、日記をよく書いていました。
そして最近になって万年筆の存在を知り、安い万年筆ですが購入して使っています。
まず万年筆の存在を知って購入に至るまでの経緯をお話しします。
私は先ほども申しましたが、書くことが大好きです。
書く自体も好きですが、書く音も大好きでユーチューブに載ってある「ボードゲームの書く音」を聞いて癒されていました。
その時に偶然見つけたのが【万年筆の書く音】でした。
そこで見たのは、角度や抑える強さによって自由に変形する文字の太さや形状です。
私は驚き、慌てて購入しました。
使い心地は動画通りでインクカートリッジも10本購入して毎日その日を回想しながらノートに書き込んでいます。
太さは0.5でたっぷりインクが消費されて、カートリッジを交換した時の使用感がまたたまりません。
是非何か書き物をしてみたいと思った方は安くてもいいので万年筆をお試しされてはいかがでしょうか。http://www.ap4.co/epiler-vio/