日本の夏季から調を感じられなくなっている

暑さがどんどん厳しくなってきました。夏季が暑いのは大変けっこうなことですが、近頃の暑さは疾患で自分にこたえます。お天道様の暑さだけでは済まされなくなってきているようです。窓を開け放した瞬間に、暑さが丸々院内へ入り込んで来る。朝方の気持ちいいうちに、家庭を済ませてしまいましょう。洗濯物を乾かすために庭園へ出ると、待宵草が咲いている。これは、我々が植えたものではなく自然に咲いていたものです。どっかからもとが飛んできたのでしょう。こういう時間には、更にしぼんでしまった花が多いです。洗濯物を干した後は、打ち水を行ないます。銭湯の残り湯をバケツに汲んで運びます。これをすることで、いとも快適に過ごすことができます。徐々にご近所でも打ち水を講じる世帯が目立ち、効果も上がっているようです。ただ水を撒けば宜しいというのではありません。朝方に行うことで、温度を押し下げることができます。夕暮れに打ち水をしてしまい、義母に叱られたことを今でもはっきりと覚えています。http://xn--eckeogs9d6olcm8ec1h.xyz/